| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 21cm / 229p | 4-902244-10-1 | 2003.10 | 一般 |
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内容説明
痴呆になるとどのような経験をするのか? 望ましい支援とは? 痴呆症とともに歩んだ著者の感情的、身体的、精神的な旅についての記録から、痴呆患者が見る世界が手に取るようにわかる。実体験に基づいた貴重な指摘が満載。
著者紹介
〈ボーデン〉1996年までオーストラリア政府の首相・内閣省、第一次官補を務め、現在、国際痴呆症支援ネットワークなどのメンバー。
書評
私は最後まで私である。 wildcat 2009/09/07
病や障害を得て、変わっていっても、最後に残るものがある。それがその人の本質だ。このテーマに向き合ってきて得たひとつの答えである。病によって、知性、体力、社会生活、生き物としての基本的な生命維持の気力さえも、どんどん奪われていく。命…全部読む
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