| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 318p | 4-7917-6067-0 | 2003.10 | 一般 |
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内容説明
豊富な臨床と最先端理論に基づき、分裂病による主体と時間の変容を綿密に追跡。「緊張病性エレメント」「戦略的エポケー」という新概念で、従来の分裂病論を大きく前進させ、この病を生んだ「近代」の意味を問い直す。
著者紹介
〈内海健〉1955年東京都生まれ。精神科医。専攻は精神病理学。東京大学医学部卒業。帝京大学医学部精神神経科助教授。著書に「スキゾフレニア論考」ほか。
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