| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 77p | 4-434-03067-1 | 2003.5 | 一般 |
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内容説明
ドアがあいて 車掌が入ってきた…「てにもつをいまいちどおたしかめください」 あいまいにうなずいたとたん…車掌の指がぼくののどに食い込んだ−。言葉の魔力と圧倒的な画力で穂村弘と寺田克也が贈る5つの物語。
著者紹介
〈穂村〉北海道出身。著書に「シンジケート」「短歌という爆弾」など。
〈寺田〉岡山県出身。映画、ゲームのキャラクターデザインなどを手がける。
書評
あやしすぎる詩集 Yostos 2003/05/30
私は寺田克也は以前からファンであったので買いました。穂村弘というと短歌というイメージしかありませんでしたが、この文章もなかなかにシュールで寺田の絵の世界ととってもマッチしていて不思議な雰囲気を醸し出しています。どちらかのファンの方…全部読む
著者コメント 穂村弘・寺田克也 2003/04/23
●穂村弘寺田克也さん、素敵な、もの凄い絵々を、どうもありがとう。そうなんです。ぼくの憧れの車掌は、ああなんです。ああ、素晴らしい。目を光らせて、夜の電車をうろついている。彼らは時刻表を全部暗記しているんでしょう?今度、みんなで一緒…全部読む
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