| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 271p | 4-344-00287-3 | 2003.2 | 一般 |
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内容説明
趣味が、都市を変える力を持ち始めた。97年から急速に、電気街からオタクのメッカへと変貌を遂げた秋葉原の現象とその背景に焦点をあわせて分析する。東京の「いま」についての新しい解釈学的視点。
著者紹介
〈森川嘉一郎〉1971年生まれ。早稲田大学大学院修了(建築学)。同大学理工学総合研究センター客員講師。石山修武研究室所属。専門は建築意匠論。編著書に「20世紀建築研究」など。
書評
ファミリー家電の町から、オタク化した萌える都市へ。 PNU 2003/12/05
アキハバラ変貌の謎を探るノンフィクション。凝っている。カラーグラビアに英文シノプシス、写真と引用文献全てにソース付記、と論文のような体裁の1冊だ。論文のよう…といっても内容はライトすぎず難しすぎず、読みやすいよう工夫されている。扱…全部読む
渋谷と秋葉原あるいは外向的と内向的 メル 2003/03/28
「官」から「民」そして「個」へと、都市を変える力が移ってきたことを論じる。1997年に起きた秋葉原の変化は、オタクを中心にしたその趣味が都市の様相や建築を変え、そしてアキハバラになった。「民」主導で開発をしてきた渋谷と対比すると、…全部読む
聖地アキハバラ? GG 2003/03/16
オタクという言葉はすっかり認知されて、今では広辞苑にも載っているそうだ。では「萌え」はどうだろう。「メガネ萌え」とか「萌え要素」のように使われるこの言葉は、オタクにおける独得のセクシュアリティを表わす用語としてそのスジで流通してい…全部読む
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