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税込価格: ¥2,415 (本体 : ¥2,300)
出版:春秋社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 267p | 4-393-33221-0 | 2003.2 | 一般 |
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内容説明
母性喪失、青少年犯罪の凶悪化、学力崩壊など、巷に横溢する教育言説や教育論を検証。その分析と歴史や環境の視座から、教育の目的と方法を問いなおし、めざすべき教育の未来像に挑む。
著者紹介
〈広田照幸〉1959年広島県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。現在、同大学大学院教育学研究科助教授。著書に「陸軍将校の教育社会史」「日本人のしつけは衰退したか」など。
書評
クール・ビューティ 半久 2006/04/13
私達はあまねく「教育化」された世界に住んでいる。誰もが何かしらの「教育」をされた体験を持っている。ために、自らの体験と多少の見聞に基づいて(それにバイアスをかけて)、誰しもが語りたがるテーマでもある。百家争鳴の中、著者は透徹で複眼…全部読む
教育は人間育成の万能薬ではない BCKT 2004/09/11
趣旨は,教育は,学校におけるものであれ,家庭におけるものであれ,人間育成の万能薬ではない,というもの。だからといって,教育を受ける側=学習する側の主体性が全てだなどというものでもない。学校教育や家庭のしつけの限界を論じたもの。印象…全部読む
現代若者論の大いなる陥穽 後藤和智 2004/04/20
昨今、若者論がブームである。といっても、そのほとんど全部が、自らのイデオロギーの主張や、渋谷や原宿あたりだけを見聞してそれを基に語られる「憂国」だったり、あるいは若い世代に対する不信感を煽るだけのアジテーションだったりする。さらに…全部読む