| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 15cm / 374p | 4-06-273491-5 | 2003.1 | 一般 |
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内容説明
【直木賞(109(1993上半期))】【日本冒険小説協会大賞(第12回)】〔早川書房 1993年刊の改訂〕
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書評
壮絶な犯人の人生。可哀想なんて甘い表現は消し飛び,見守ってあげる事しかできない。 たけぞう 2010/10/27
私は,マークスの山を文庫版で読んだ。高村薫さんは大幅改稿する作家として知られている。ファンの中には,単行本と文庫版を別の作品として楽しんでいる方もいると聞く。さらに高村薫さんは,直木賞受賞の時に「私はミステリーを書いているつもりは…全部読む
すべては南アルプスへ繋がってゆく…。 伊佐治祝 2005/01/19
午前6時15分に入った、一本の110番通報。頭部及び顔面の損傷が激しい他殺体が発見された。住所不定の元ヤクザ…殺されたのは何故?そうしている内に、第二の殺人が起こる。被害者は法務省の次長検事。その共通項はあるのか?カネ・拳銃・凶器…全部読む
強烈な印象の最後のシーン かいらぎ 2003/05/29
最後のシーンが強烈に印象に残る。ここだけ何度も読み返してしまった。このシーンを読むために上下2巻の長大な文を読み進んだといっては過言だろうか。マークスの謎は依然として完全には解きほぐされないが、それはそれでいいのではないか、と思う…全部読む
6ポイント(1%進呈)



