| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 421p | 4-532-16433-8 | 2002.12 | 一般 |
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内容説明
ロシア帝国は、ライバルの帝国と何が違っていたのか。ハプスブルク帝国、オスマン帝国、大英帝国の崩壊との比較をまじえて、ロシア帝国・ソビエト帝国の興亡を描く。帝国の崩壊から、現代国際社会の「深層」を見る。
著者紹介
〈リーベン〉1952年シンガポール生まれ。英ケンブリッジ大学史学科卒業。英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授、政治学部長。ブリティッシュ・アカデミー・フェロー。
書評
ほぼロシア史 消印所沢 2006/08/10
著者の得意分野がロシア史なだけあって,下巻の大半はロシア関連.下巻収録の5章の内,4章までがロシア.さらに,最終章にもソ連崩壊以後についての記述が.主な,興味を引く部分を拾ってみても,▲遊牧民軍隊の優越性.遊牧民の犠牲の上に進めら…全部読む
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