| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 199p | 4-08-781275-8 | 2002.10 | 一般 |
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内容説明
人生あみだくじ。鴨川での自然派生活に迷い込んできた2匹の猫の出現で、思いがけず変化していく村山家の暮らしを、猫と生きものたちのカラー写真とともに紹介するエッセイ。96年刊「海風通信」続編。
著者紹介
〈村山由佳〉東京都生まれ。立教大学文学部卒業。会社勤務などを経て、93年「天使の卵」で第6回小説すばる新人賞を受賞。著書に「海を抱く」「夜明けまで1マイル」「翼」などがある。
書評
今年最後の書評は、【人生あみだくじ】 KAZU 2005/12/31
今年最後を締めくくる書評は、大ファンである村山由佳さんのエッセー、「晴れときどき猫背」である。ここオーストラリアで真夏の年越しを迎えるのも、これで7回目。そしてタイムリーなことに、僕らも都会(?)ブリスベンからサンシャインコースト…全部読む
ネコのいる生活 かず吉。 2004/02/02
村山さんの本を読んだ後は、なんだか鈍くなってしまった感受性が鋭くなる気がする。文化祭の準備で遅くなった時に教室の窓からみた夕日や卒業式の時に感じたどうしようもないほどの切なさを感じた自分に少しだけ戻れる。この本は村山さんのエッセイ…全部読む
砂糖菓子のような仔猫たち。 凛珠 2002/12/20
実を言うと、私はまだ村山由佳さんの小説作品を読んだことが無い。本書は、村山さんご夫妻の田舎暮らしエッセイ『海風通信カモガワ開拓日記』の続編に当たるが、その前作すらも読んでいない。私が本書を購入した理由、それは表紙の猫のあまりの愛く…全部読む
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