| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 169p | 4-622-03970-2 | 2002.11 | 一般 |
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内容説明
心理学者、強制収容所を体験する−。飾りのないこの原題から、永遠のロングセラーは生まれた。原著の改訂版である1977年版にもとづき、新たな訳者で新編集。人間の偉大と悲惨をあますところなく描く。
著者紹介
〈ヴィクトール・E.フランクル〉1905〜97年。ウィーン生まれ。実存分析やロゴテラピーと称される独自の理論を展開。55年からウィーン大学教授。著書に「死と愛」「フランクル回想録」など。
書評
新訳の翻訳者、池田香代子先生は今のところ翻訳のミスの訂正に応じてくれてはいません。 みどりのひかり 2011/03/07
旧訳の霜山徳爾先生の「夜と霧」にも、新訳の池田香代子先生の「夜と霧」にも、同じところで翻訳のミスがありました。霜山先生はそのミスを訂正して下さいました。これについては旧訳への私の書評で詳しく書いていますので、まずそれをお読みになっ…全部読む
良質な本に低質な解説。 オタク。 2009/10/11
この本の価値は今更言う事はないが、旧版の翻訳者のことばと新版のあとがきには同意しかねる。だから星一つを減らした。確かに当時の日本がサンフランシスコ講和条約以降のような形での自由は存在しないにしても、(ナチスに負けない)超国家主義の…全部読む
後世に残したい、人間の崇高さと尊厳を記録した名著。強く、心が揺さぶられました。 東の風 2009/04/03
アウシュヴィッツほかのナチス強制収容所で、被収容者の生活を体験した著者が、心理学者の観点から、その悲惨な状況を観察し、描写した一冊。極限の苦しみの日々を送る人間たちを、自分を含めてひたと見据えながら、人間の生きる意味とは何か、人間…全部読む
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