| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 198p | 4-634-49060-9 | 2002.7 | 一般 |
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内容説明
英雄か、極悪人か? 皇帝ナポレオンにまつわるさまざまな記憶が、19世紀フランス社会を動かしていた。街角が奏でる不動の記憶と民衆の心性のなかで転変する記憶。記憶=伝説は、人びとに何をもたらしたのかを探る。
著者紹介
〈杉本淑彦〉1955年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。著書に「文明の帝国」など。
書評
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