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税込価格: ¥2,415 (本体 : ¥2,300)
出版:早川書房
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 344p | 4-15-208419-7 | 2002.5 | 一般 |
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内容説明
かつては絵の具や万能薬にも用いられたミイラも、もともとは私たちと同様に喜怒哀楽を持った人々だったのだ。古代人の静かな言葉に耳を寄せる学者たちの仕事場から、人間の生と死の真実をのぞく。
著者紹介
〈プリングル〉1952年カナダ生まれ。アルバータ州立博物館の調査アシスタント等を経て、現在はサイエンス・ライターとして歴史、考古学、人類学の分野で活躍している。
書評
驚きの事実 郁江 2002/07/31
ミイラの専門家が集まって3年ごとに開いているミイラ会議なるものが存在していたことに、この本を読んで初めて知った…知ってました?だいたいミイラの専門家って何??と首を傾げたくなります(笑)ミイラといえばエジプトある時期ミイラがエジプ…全部読む
時を越えて 冴 2002/07/18
「人体の不思議展」が最近人気を集めている。ミイラの専門家ももちろん見に来るだろうが、客の大半は若い女性なのだそうだ。ミイラの何に私達は惹きつけられるのか?すでに死んだ人間と何世紀もの時を越えて対面する。そこには、死体という不気味さ…全部読む
ミイラに魅入られてしまった自分がコワイ…… 三中信宏 2002/06/24
要するに【人間の死体】の本である。「死体」が好きな読者には、格好の読み物だろう。しかし、生理的に受けつけない向きには、本書を試しに開いて見ることさえ私はお薦めしない。冒頭口絵で、ミイラご尊顔のカラー写真(しかもどアップ!)に対面さ…全部読む