| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 21cm / 239p | 4-901818-00-7 | 2002.4 | 一般 |
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内容説明
20世紀を振り返り、21世紀の地球を考える100枚の写真。それぞれが、人類が地球環境と自分自身に対して及ぼした数々の愚行の「象徴」であり、と同時にひとつひとつがれっきとした「現実」である。
書評
20世紀が「百年の愚行」の地獄だったのなら、どうして、人間は増え続けたのか? 栗山光司 2002/09/10
この本の中に「かなしみ」が満ちている。写真の一葉々が私を沈黙させる。だが、その背後に「生きたい」という人々の欲望の炎が燃え盛るのが見える。愚行であろうと、今、生きることが最優先の倫理的価値なのだと、人々の哄笑が聞こえる。それは又、…全部読む
百年の愚行 MMM 2002/07/20
すごい、いい本。おそらく実際見てみないとわからないと思うけど、とても写真が綺麗なんです。でも、その写真は全部すごく残酷、人間がこの一世紀に起こしてきた、全ての愚行が写真になって納められている。これは人間が犯してきた残酷な記憶の全て…全部読む
特別寄稿だけで価値のある、この100年の人類の愚行。 さじまつきこ 2002/06/24
レヴィ=ストロースってまだ生きてたんだ!という驚きで手にした(無学ですみません)この本。他にアッバス・キアロスタミ、フリーマン・ダイソン、チョン・イーなど、特別寄稿陣が豪華です。環境汚染や動物虐待、核、戦争、難民・貧困など、20世…全部読む
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