| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 258p | 4-02-257710-X | 2002.2 | 中学生 高校生 一般 |
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内容説明
中学生に向けて一学期間、実際に行われた「仏教」についての授業をもとに単行本化。子供たち・大人たちを問わず、全ての日本人に向けて易しく語る仏教の真髄。
著者紹介
〈梅原猛〉1925年仙台生まれ。京都大学哲学科卒業。京都市立芸術大学学長、国際日本文化研究センター初代所長等を経て、現在、同センター顧問。「隠された十字架」で毎日出版文化賞を受賞。
書評
世界中で起きている民族紛争、イスラム原理主義者のテロにたいして、日本の仏教界がメッセージを発したことがあるのでしょうか。それすらなにのに、全てを仏教が救う、それじゃあ私は納得できません みーちゃん 2006/05/16
「梅原猛が真言宗設立の中学校で行った特別授業。現代日本が行ってこなかった宗教に根ざした修身教育こそが我々を救う」教育書。梅原猛が京都にある中学で行った講義をまとめたもので、戦後教育がひたすら避けてきたものの価値を問う本ということだ…全部読む
仏教の歴史がほんとにわかりやすく書かれています。 ぽちっとな 2002/05/15
桂三枝師匠が「中学生を笑わせられないと、ほんものでない」といったようなことを言っておられましたが、これは「中学生にわかるように、日本の仏教を説明したもの」です。本当に中学校で授業をしたものを、そのまま記載したもので、文章も語り口調…全部読む
仏教講義録 LR45 2002/05/13
中学生に行った仏教講義の講義録。講義録なので基本的に文語体で読みやすい。中学生を相手にした講義なので内容自体も噛み砕かれて話されているので、その辺もいいと思う。ただ、梅原猛らしいというか、梅原猛の想像を断定的にいうようなことがあっ…全部読む
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