| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 21cm / 198p | 4-7949-6501-X | 2002.1 | 一般 |
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内容説明
【ゲスナー賞(第3回)】活字から写植、DTP、電子本へ−。印刷と出版は、どこへ行こうとしているのか? 名編集者が、活版、手動写植、オフセット、グラビアなど、印刷の現場をルポルタージュ。『季刊本とコンピュータ』連載。
著者紹介
〈松田哲夫〉1947年東京生まれ。編集者。筑摩書房専務取締役。編集者として「ちくま文学の森」、赤瀬川原平「老人力」などヒット作を手がける。著書に「編集狂時代」など。
書評
印刷所の音・においまで感じさせる、職人芸への賛歌 てんとう虫号 2003/08/09
印刷に恋した著者が印刷に恋している職人さんたちを訪ね歩く探検記。丹念に書き込まれたイラストもあいまって、印刷所の音やにおいまで閉じ込めてしまったようなルポだ。私たちが日々手にする印刷物の工程には、さまざまな職人さんがいて、技を追求…全部読む
印刷のことが色々わかる一冊 ビンゴ 2002/07/27
普段、あまり馴染みのない印刷について書かれた一冊。実際、作者が現場に足を運んだルポのような内容なので、マニアックな部分もあるけれど、現場だから分かる裏話のようなものも収録されていて面白かった。あと、イラストがついているので楽しく読…全部読む
実は誰も知らなかった 大島なえ 2002/03/25
日頃、出版の仕事をしている編集者でも印刷の詳しいシステムは意外に余知らない。それも活版印刷の機械がどんなものかなんて興味はあるが見ることが出来るのは、ほんの一部の人だけ。本書は一枚の手書き原稿が、どうやって活字になり印刷されるかを…全部読む
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