| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 206p | 4-334-03120-X | 2001.12 | 一般 |
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内容説明
日本人にとってかけがえのない温泉が、現代社会の水や空気と同様に、あるいはそれ以上に深刻な状況にある。日本人が温泉に対していかに無知であったかを認識し、真の温泉文化をいかに継承していくかを考える。
書評
温泉の現状と選び方 格 2002/01/13
衝撃的内容と言っていい。温泉につかったことが原因で死亡者がでているという。静岡のつま恋温泉で200年の3月、レジオネラ菌が原因である。温泉は湧き出てきたものを流しているだけなのかと思ったら、それを循環させていて、そのために菌が培養…全部読む
2002/02/10朝刊 日本経済新聞 2002/02/14
「温泉文化論」を教える大学教授が、ブームの陰に潜む問題に鋭く切り込んだ。全国の温泉で、湯を繰り返し使う「循環湯」が増えている。そこではレジオネラ菌などの発生を防ぐため塩素を使う。これが体に有害で、「逆に肌が荒れる」といった本末転倒…全部読む
21世紀の「危険な話」。タイトルがぬるすぎるぜ! quizhunter 2002/01/16
最高に面白い本だった。もともと温泉地でもないところに公共の温泉施設が次々にできたり、夢の跡とでも言うような巨大観光温泉地の衰退の風景に、不自然さというか、軽い不安すら感じていたところに、思いがけずズバリと応えてくれるものに出会えた…全部読む
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