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税込価格: ¥1,092 (本体 : ¥1,040)
出版:角川書店
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 21cm / 205p | 4-04-883716-8 | 2001.11 | 一般 |
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内容説明
アメリカでのテロは私たちに何をもたらしたのか。マスメディアが撒き散らすオピニオンではなく、政治が描くストーリーでもなく、個人の現場に根付き、考え、生きるための、23人の個人から立ち上がる23の言葉たち。
著者紹介
〈池田〉1960年生まれ。慶応大学哲学科卒業。著書に「考える日々」「帰ってきたソクラテス」「悪妻に訊け」など。
書評
同時多発テロ事件をめぐる、国内外23人のメッセージ 小林浩 2002/01/04
ぼんやりと空が映っているカバーに、ぽつりとタイトルが印字されている。肩肘を張っている感じがなくて、とてもいい雰囲気だ。本書では、(アメリカ同時多発)テロ事件以後を生きる現代人がどのような現実世界に住んでいるのかを考える、というテー…全部読む
出版社コメント 角川書店書籍事業部 滝澤恭平 2002/08/26
文明の衝突、無限の正義、テロ撲滅戦争・・・9.11をめぐって政治とメデイアでは様々な言葉が消費された。しかし、個人はあの事件をどう考え言葉にしたのか?作家、哲学者、科学者たち23人が個人として紡いだ真摯な言葉が私たちの胸を打つ。全部読む
収録内容・帯コピー bk1 2001/12/05
<帯コピー>私たちはどのような現実の砂漠に生きているのか。マスメディアが撒き散らすオピニオンでなく、政治が描くストーリーでもなく、個人の現場に根付き、考え、生きるための、23人の個人から立ち上がる、23の言葉たち。<収録者>片岡義…全部読む