| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 333p | 4-562-03436-X | 2001.10 | 一般 |
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内容説明
箱根・芦ノ湖に、突如浮かび上がった巨大軍艦。一枚の古い写真から未曾有の歴史が甦る−。歴史の闇を御手洗潔が照射する、名探偵御手洗潔シリーズ最新長編ミステリー。
著者紹介
〈島田荘司〉昭和23年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒業。「占星術殺人事件」でデビュー。次々と意欲作を発表する。
書評
ミステリとしてよりも、小説として、その熱気がたまらない。戦争だろうがなんだろうが、女を犯すことしか考えられない軍人たち、男の本質が醜い みーちゃん 2004/09/07
《松崎レオナからの手紙、それは箱根の富士屋ホテルのマジックルームに飾られているという謎の写真に纏わるものだった》信じられないような不思議な事件を思いついては、力技で解いて来た島田荘司。こんどは、彼が歴史の謎に挑んだ。浮かび上がるの…全部読む
これは推理小説ではない katu 2001/11/07
島田荘司の“御手洗もの”と言えば、最初に荒唐無稽とも思える謎を提出して、最後には力業でそれを解決してしまう面白さがある。今回も謎のスケールは大きい。大正8年の芦ノ湖にロシアの軍艦が現れたというのだ。しかもその軍艦にはロマノフ王朝最…全部読む
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