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税込価格: ¥3,990 (本体 : ¥3,800)
出版:新評論
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 368p | 4-7948-0527-6 | 2001.7 | 一般 |
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内容説明
人間の手によって移入され、あるいは侵入してきた魚・鳥・動物・植物が、原産の生物より勢力を増し、その土地特有の生態系を変化させたり、国産種を絶滅に追いやってしまう実態に迫る。
著者紹介
〈ケーゲル〉1953年生まれ。生物学博士。現在は作家として執筆活動に専念。生物学の知識を生かした小説を発表し、ドイツで様々な賞を受賞している。
書評
タフでしぶとくコスモポリタンな放浪生物たち ケルレン 2002/07/23
生物学的侵入という言葉が使われているが、簡単にいえば外来動植物による環境破壊といったところだろう。輸入されたり交通機関に紛れ込んだりして、異なる生態系に入り込んだ動物や植物が引き起こす様々な弊害が紹介されている。侵入はどれも目立た…全部読む
地球上での人間の活動範囲が拡大するほど、生物種は原産地から離れ、様々な土地に拡散し、進化していく 挾本佳代 2001/09/07
私たちを取り巻く自然の中には、どれほどの生物種が存在しているのか。正確な数字は出せないままでいる。例えば、熱帯雨林ひとつをとっても、いまだ発見されていない昆虫の種が、推定で4千種もいるとされているくらいだからだ。では、何万何十万と…全部読む