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税込価格: ¥2,310 (本体 : ¥2,200)
出版:日本経済新聞社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 378p | 4-532-16391-9 | 2001.6 | 一般 |
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内容説明
世界を震撼させた大型ヘッジファンド、LTCM破綻の真相を描いたベストセラーの邦訳。天才集団は何を読み違え、銀行はなぜ貸し続けたのか? その時、FRBは? 恐慌寸前下の息詰まる救済劇を名コラムニストが活写。
著者紹介
〈ローウェンスタイン〉10年以上『ウォールストリート・ジャーナル』の記者として活躍。現在は、『スマートマネー』にコラムを連載するほか、『ニューヨーク・タイムズ』などに寄稿。
書評
実はシンプルだった天才たちの金融工学 塩津計 2002/07/07
株も相場も割高を売って割安を買うのが基本。そこに金融工学だのブラックショールズ式だのという仕掛けがからむと、なんとなく素晴らしいマジックが行われて「俺たちは違うこと」がおこなわれていたような錯覚が生じがちですが、本書を読むとLTC…全部読む
天才たちの誤算は人災に有り onomono 2001/07/11
デリバティブについてのリスク管理の理論はあったが、会社としてのリスク管理体制ができていなかった。資産が大きくなるほど、収益機会は減少し、人材のコントロールも難しくなった。理論優先でできたベンチャーにありがちなパターンである。確率的…全部読む
日経ビジネス2001/07/09 牧野 洋 2001/07/12
本格派ジャーナリズムの本家を自認する米国では、質の高いノンフィクションが多い。本書も例外ではなく、調査報道を土台にして、人間ドラマを鮮やかに描いている。題材は、1998年に破綻した有力ヘッジファンド、ロングターム・キャピタル・マ…全部読む