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税込価格: ¥3,360 (本体 : ¥3,200)
出版:新曜社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 330,38p | 4-7885-0763-3 | 2001.5 | 研究者 |
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内容説明
世界の大部分の言語が、生物種の絶滅と軌を一にするようにして、急速に消滅している。言語はどのようにして死んでゆくのか。われわれには何ができるのか。均一化するグローバリズムに警鐘を鳴らす。
著者紹介
〈ネトル〉ロンドン大学で学位取得。文化人類学者。
〈ロメイン〉イギリスの社会言語学者。オックスフォード大学マートン記念講座教授。
書評
言語のもつ意味 濱本 昇 2003/08/24
本書を読み始めた時、著者の主張を理解出来ないところがあった。すなわち、人類世界共通語が生まれるのは良い事ではないか?バベルの塔の解決が図られるのは良い事ではないかと思ったからである。著者の主張は分かるが、読み続けても、その疑問は無…全部読む
「保全言語学」の活動とその目標を論じた刺激的な本 三中信宏 2001/07/11
過去五百年間に全世界の言語のおよそ半数がすでに絶滅し、今世紀中に現存する言語(5000〜6700語)の少なくとも半数がさらに消滅すると予想されている。言語多様性は文化多様性にほかならない。したがって、言語の絶滅は文化の絶滅を意味す…全部読む
「保全言語学」の活動とその目標を論じた刺激的な本 三中信宏 2001/07/11
前ページから続く言語平衡にある世界がどのようにして崩れ、生物言語多様性が失われるにいたったのかについて著者らは、人類学史の観点から、農耕の起源と産業革命の進展という二つの軸を立てて、この問題に迫る。採集狩猟社会では言語は分化するが…全部読む
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