| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 339p | 4-12-160004-5 | 2001.4 | 一般 |
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内容説明
文化人類学者による「未開社会」の報告はおびただしい数にのぼるが、この本は凡百の類書をはるかに超える、ある普遍的な価値にまで達した一個の作品としての通用力をもっている。
書評
悲しき対象は、熱帯なのかそれとも我々なのだろうか ケルレン 2001/07/11
構造主義人類学の祖として知られるレヴィ=ストロースが、1930年代にアマゾン奥地のインディオを訪ねた調査旅行の記録である。しかし、ブラジル先住民の詳細な社会や文化の記録を期待すると、裏切られる。かといって、旅行記と言うにはあまりに…全部読む
世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう 藤崎康 2001/06/14
『悲しき熱帯』は、いまさら紹介したり書評したりするのが気後れするくらい、もはや押しも押されぬ「古典」となった名著である。だが今回、「古典復興!」のキャッチ・フレーズとともに「中公クラシックス」の一冊としてラインナップされた本書を再…全部読む
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