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税込価格: ¥2,100 (本体 : ¥2,000)
出版:光文社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 356p 図版16p | 4-334-96105-3 | 2001.3 | 一般 |
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内容説明
なぜ恐竜は絶滅し、サナダムシは生き残ったのか。気鋭の科学ジャーナリストが明かす寄生生物の驚異の生態。あらゆる術策をもって、宿主の心身を都合よく操る寄生虫の戦略を存分に紹介。
著者紹介
〈ジンマー〉1966年ニュージャージー州生まれ。イェール大学卒。科学月刊誌『ディスカヴァー』副編集長を経て、99年からフリーの科学ジャーナリスト。
書評
寄生虫ってすごいんですね ロブ 2001/11/21
昔この本とは別の本で、カタツムリの頭のほうに寄生虫が住み着いて、カタツムリをコントロールするという話を読み、寄生虫関係の面白い本を探していたところ、この本にたどり着いた。ある意味事実だけに、ホラー小説より怖い。この本を読んでから貴…全部読む
生物の進化、生態系を寄生虫から観る 彦坂暁 2001/04/25
事実は小説より奇なり、と言うが、この本を読みながら、何度もこの言葉が頭をよぎった。人間が寄生生物に操られるとか、寄生虫によって人の性格が変わってしまうとか、そんなSFやホラーを読んだことはありませんか?エイリアンが腹を破って飛びだ…全部読む
寄生虫は巧妙に宿主に寄生し生き抜いてきた。好かれないが,害ばかりではない。生物の多様性に貢献も 京極 浩史 2001/04/19
パラサイトという言葉はすっかりおなじみになったが,決して聞こえはよくない。寄生虫はおどろおどろしいうえに,退化,堕落した存在であるという先入観と,ナチスの民族浄化思想から受ける,侮辱の響きがあるからだ。本書は寄生生物が高度の戦略,…全部読む
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