| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 461p | 4-8334-1716-2 | 2001.2 | 一般 |
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内容説明
活字離れ、少子化、出版界の制度疲労、そしてデジタル化の波…。いま、グーテンベルク以来の巨大な地殻変動、未曾有の危機に、「本」が悲鳴を上げている! 取材・執筆に丸2年、著者渾身のノンフィクション。
著者紹介
〈佐野真一〉1947年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家に。「旅する巨人」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。ほかの著書に「性の王国」「カリスマ」など。
書評
第3弾に期待したい 1969 2003/06/19
相変わらずの取材力・筆致力には舌を巻くが、佐野氏にとっても「現場」である業界を描いている為か、『巨人伝』や『カリスマ』に見られるような第三者的視点で「相手の懐に飛び込んで行く」気概が感じられなかったのは私だけだろうか?確かに本書は…全部読む
地方出版が出版界を救う? ゆうどう 2003/06/02
久しぶりに読み応えのある1冊だった。ただし、2年前に出版された書籍なので、内容が古くなっている部分があるのが残念。例えば、bolの撤退、bk1の安藤店長のさらなる転職、など。出版されてすぐに読むべきであった!特に参考になったのは、…全部読む
いまどき、いまこそ「だれ殺」。 松井高志 2003/04/30
おととし出た本。新聞などでかなり話題になったような記憶がある。元出版社従業員にとってはヘビーな内容である感じがして、敬遠していた。今更だけれども、ちょっと必要に迫られて読んでみた。その後の反響をまとめた続編が出ているらしいが、それ…全部読む
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