| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 16cm / 220p | 4-10-122721-7 | 2000.8 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
書評
一陣の風がさっと吹き抜けたかのような 東の風 2009/01/24
終戦直後、米国の統治下にあった日本。欧米人に対してとかく卑屈になりがちな我が国にあって、臆することなく言いたいことを言った男。歯に衣着せず、ずけずけとした物言いはするけれど、これと信頼した人物に対しては面倒見の良かった義の男。信念…全部読む
自分で見て考えて責任を負う kumataro 2008/08/02
風の男白洲次郎(しらす)青柳恵介新潮文庫わたしは書名の方を存じあげません。本関係のホームページを巡っていて何度か見かけたことがありました。今回書店で本が目に留まったので読み始めました。伝記でしょうか。魅力的な個性の人のようです。昭…全部読む
恒産無くして恒心無し!平等社会からは決して次郎は生まれない。もし次郎みたいな男に出会いたかったら日本を徹底的な格差社会にしないとだーめよ。分かってるかなあ? 塩津計 2006/04/23
白洲次郎は大金持ちの家に生まれた。その富は、まず祖父の退蔵(1829-91)が築き、それを受け継いだ父の文平がありあまる富を更に巨富にした。文平は自らを「20世紀の商人」と号し、芦屋の超高級住宅地で普請道楽に明け暮れた。お金の使い…全部読む
4ポイント(1%進呈)