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税込価格: ¥1,680 (本体 : ¥1,600)
出版:翔泳社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 267,3p | 4-88135-903-7 | 2000.8 | 一般 |
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内容説明
プルトニウム原子の誕生からわずか四年半、マンハッタン計画が正式に発足し、アメリカは国費をつかって放射能「人体実験」をはじめた。その厚い国家機密の壁は、半世紀を経て、一人の女性記者によって崩れはじめた…。
著者紹介
〈ウェルサム〉1951年ニューヨーク生まれ。テキサス大学オースチン校卒業。『アルバカーキ・トリビューン』紙の記者を務めた。プルトニウム注射の報道記事でピューリツァー賞受賞。
書評
アメリカは昔から先進国だったわけじゃあない。それはこの本を読めばよくわかる。いや今だって、私たちだって変わらない。 みーちゃん 2003/01/22
食品の安全基準でも、環境でも、アメリカは先進国だと思っている人が多い。しかし、欧米に行った友人たちに言わせれば、実情はかなり違うらしい。そしてカーソン『沈黙の春』などを読めば、じつはアメリカが私たちに先行しているのはほんの20年程…全部読む
信じがたい放射能人体実験の全容 鈴木クニエ 2000/07/23
プルトニウムを18人の患者に注射。にわかには信じがたい人体実験が、アメリカで行われていた。それだけではない。妊婦829人、養護施設の子ども74人に放射性物質を飲ませ、囚人131人の睾丸に放射線照射……。しかも、ほとんどの人が実験台…全部読む