| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 293p | 4-7949-6415-3 | 1999.12 | 一般 |
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内容説明
経済、社会、サイエンス、コンピュータ、メディア、文学などの分野を網羅しながら、いま必要とされる教養のあり方を探り、来るべき21世紀へ向けた、新しい教養=価値体系の再構築をめざす。
著者紹介
〈山形浩生〉1964年東京都生まれ。東京大学都市工学修士課程、マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手シンクタンク勤務の傍ら、広範な分野の翻訳・執筆を行う。
書評
変教養主義 栗山光司 2003/04/13
山形氏はこの本の〔消費税を7%に上げよう!〕で小渕さんに向かってーこのままじり貧で沈没してもいいけど、どうせならこれまでだれもやったことのない実験を一発やって、ぱーっと散ろうではないの。インフレ期待でもいいよ。あるいは増税による景…全部読む
極論の書 オリオン 2001/02/11
極論の書。極論のイノチは論理と価値体系にある。この「価値体系」を著者は「教養」と呼ぶ。教養なき輩の言説や表現や翻訳は断じて無価値である。第1章(人間・情報・メディア)で教養の意義を述べ、第3章(文化)で論理の一旦に触れ、返す刀で日…全部読む
とにかくお奨め katokt 2001/01/20
来るべき21世紀のために、今世紀の最後はこの本でしめくくってみました。締めくくりよりは世紀の始まりに似つかわしい本だったかな。でも後書きにもある通り、ほとんどの部分はWebにアップされていて(試し読みにも最適)、本人は「これだけの…全部読む
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