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税込価格: ¥2,625 (本体 : ¥2,500)
出版:岩波書店
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 244,2p | 4-00-022706-8 | 1999.10 | 一般 |
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内容説明
人権、公共の福祉、主権といった、憲法に登場する基本概念はそもそも何のためにあるのか。放送の自由やプライヴァシー権など現代社会で生まれた新しい問題の探求を通じて、いま、憲法について根底から考える。
著者紹介
〈長谷部恭男〉1956年広島県生まれ。東京大学法学部卒業。同助手、学習院大学法学部教授を経て、現在、東京大学法学部教授。著書に「テレビの憲法理論」、編著書に「リーディングズ現代の憲法」など。
書評
展開する立憲主義 半久 2006/02/13
長谷部憲法学の理論的支柱であるところの、近代立憲主義によって創設・維持される「リベラル・デモクラシー」。これが本書全体を貫く「基本概念」であり、第一章『リベラル・デモクラシーの基底にあるもの』で示される。まことに歯切れの良い、きり…全部読む