| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20×27cm / 27p | 4-8340-1629-3 | 1999.9 | 幼児 小学生 |
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内容説明
そらまめくんの宝物はベッド。くものようにフワフワで、わたのようにやわらかい。えだまめくんたちがうらやましがりますが、ぜったいに使わせようとしません。ところが、そのベッドがなくなってしまい−。再刊。
著者紹介
〈なかやみわ〉1971年埼玉県生まれ。女子美術短期大学造形科グラフィックデザイン教室卒業後、フリーに。作品に「はりねずみのはりこ」など。
書評
譲り合う思いやりの気持ち…大人も忘れてしまいがちな思いやりを子供と一緒に再確認してみてはいかがでしょうか? syu-pyon 2005/04/19
2.3歳から読んであげるといいかもしれませんね♪ある日、そらまめくんが大切にしていたものを無くしてしまいました。探しに行くそらまめくん…でも…。改めてそらまめくんが気付きます。回りの人にどんな風に思われていたのか…。“本当はどうし…全部読む
ああ、寝心地良さそう。最近睡眠不足なので、誘惑が大きすぎます 栗太郎 2006/04/11
姪っ子は「豆」が好き、私は「ベッド」が好き、2人が合わされば「そらまめくんのベッド」だ!思い返せば、小学校の卒業文集の作文を、「わたしが一番すきな場所はベッドです」と書き出して、一部で物議を醸したという伝説のベッド好きーな私です。…全部読む
愛される二つの理由 さかむけ 2003/06/26
実際にそれを手にとって触ってみて、私と息子は笑いあった。「ふわふわじゃん」。 そらまめの莢の内側の感触に感動した次の瞬間、作者がこの絵本を着想したであろうことは想像に難くない。そして無理のない筋立てで(莢の特性がもたらす偶然のドラ…全部読む
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