| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 421p | 4-04-703307-3 | 1999.8 | 一般 |
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内容説明
待合、ソバ屋、円宿、ラブホテル…男女はなぜ部屋にこもるのか。性愛空間に意匠を求めるのは日本のみの現象である。その空間の変遷を、建築史の視点で探る。
著者紹介
〈井上章一〉1955年京都府生まれ。京都大学大学院修士課程修了。国際日本文化研究センター助教授。著書に「霊柩車の誕生」「美人論」「南蛮幻想」「人形の誘惑」など。
書評
信じられない… dakara 2000/12/06
『美人論』や『つくられた桂離宮神話』で知られる井上章一さんの本です。建築史が専門の先生ですが、毎回とりあげるテーマは非常にユニークです。今回のテーマは、日本人の性愛空間はどのように変化してきたかということです。本書によれば、日本人…全部読む
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