| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 268p | 4-584-18388-0 | 1999.3 | 一般 |
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内容説明
復讐の道具として育てられたラプンツェル、人殺し領主の罠にかかったヘンゼルとグレーテル…。その他、ブレーメンの音楽隊、人魚姫、裸の王さまなど、グリム童話の本当の姿を暴き出す第2弾。
著者紹介
〈桐生操〉女性二人の共同ペンネーム。ともにパリ大学、リヨン大学に留学、フランス文学及び歴史を専攻。著書に「歴史に刻まれた12の愛の物語」「王妃カトリーヌ・ド・メディチ」など。
書評
是非手におとり下さい 風 2001/10/01
これを気にするということはそれはつまりグリム童話を読んだ又は既に買うだろうということか。前作を読んだのであればたえうる表現である。グロテスクな表現にマンネリさえ感じてしまう。尚且つ内容は先がある程度読めるはずだ。しかし、原作という…全部読む
恐ろしいグリム童話 よさ 2001/05/03
例えばヘンゼルとグレーテル。子供の時に読んだ印象では、かわいそうな子供たちが魔法使いのおばあさんに閉じ込められて…という話だったような…。それじゃ、どうしてかわいそうな子供達になってしまったのか?親はどうして森に置き去りにすること…全部読む
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