| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 329p | 4-16-317990-9 | 1998.9 | 一般 |
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内容説明
【オール讀物推理小説新人賞(第36回)】刺す少年、消える少女、潰しあうギャング団。池袋西口公園にたむろするハイティーンたちを主人公に、ストリートの「今」を鮮烈に描く青春群像。オール読物推理小説新人賞受賞作。
著者紹介
〈石田衣良〉1960年東京都生まれ。成蹊大学卒業後、広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。「池袋ウエストゲートパーク」は作家デビュー作。
書評
歪んでいるがそれなりに一生懸命の主人公が魅力的 もえ 2002/03/04
描写が鋭くて、細部まで生き生きと描かれている。殺伐とした事件を題材とした小説だが、そこにはそれなりに人生を精一杯生きている歪んだ少年たちの姿がある。暴力、犯罪なんでもござれであるが、主人公だけは凛として自分のスタンスを崩さない。主…全部読む
断片的な語り口が心地よくサラサラと読める 吉野桃花 2001/07/26
ヒーローであるマコトがすごくかっこいい。どのチームにも属さず、けれど一目置かれている存在。売春していた女の子が殺されたり、地元のやくざとのからみがあったり、チーム同士の抗争騒ぎがあったりと、穏やかではないのだけど、何故か爽やかなの…全部読む
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