| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 22cm / 287p | 4-09-341031-3 | 2000.5 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
鉄道史上に残る傑作「デゴイチ」と「新幹線」。過去と未来、戦前と戦後、正反対の二つの乗り物を、計画し、設計し、実現させた20世紀日本最大のエンジニア・島秀雄と夢の超特急の物語。
著者紹介
〈高橋団吉〉1955年千葉県生まれ。早稲田大学露文科卒業。編集プロダクション「DECO」代表取締役。手作りソーラー&EVレーシング・チーム「Zero to Darwin Project」代表。
書評
2000/7/16朝刊 日本経済新聞 2000/10/21
東京—大阪を最短二時間半で結ぶ新幹線。国内航空路線が発達した今も、昭和生まれの“夢の超特急”は人々の圧倒的な支持を得ている。本書は新幹線の誕生に尽くした旧国鉄のエンジニア、島秀雄の生涯をたどるドキュメンタリー。政治面の最大の功労者…全部読む
2000/6/9 日経産業新聞 2000/10/21
島秀雄は鉄道人としては史上初、技術者としては井深大に続いて二人目となる文化勲章を受賞した。本書は東海道新幹線「ひかり」の実現に向け、島がどんなプランを立て、それをいかに実現してきたかを詳しく描いている。執筆に当たって筆者は島本人か…全部読む
20世紀日本を代表する鉄道技術者の生涯を緻密に描く 松浦晋也 2000/07/09
20世紀日本を代表する鉄道技術者、島秀雄の評伝。鉄道マニアはもちろんのこと、技術と社会と関わりについて興味のある方にお薦めだ。蒸気機関車D51から新幹線、さらに晩年に関与した宇宙開発まで、島の人生の主題は、急速に進歩した科学技術を…全部読む
18ポイント(1%進呈)