| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 16cm / 620p | 4-06-197577-3 | 1997.7 | 一般 |
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書評
ものすごく濃い上澄み液 おぎ 2002/05/19
フォークナー初期の代表作にして、もっとも実験的で、その後の方向性を定めることになる重要作。彼自身、「最も愛着のある作品」と言及していた。全四章から構成される内容は言葉の洪水というほかない。特に一章と二章はそれぞれ、白痴と自殺前の青…全部読む
響きと怒り 55555 2001/03/01
フォークナー(アメリカ1897−1962)の書いた傑作。ひとつの大家族を軸にしており、「意識の流れ」の技法などを用いた画期的で多層的な作品。しかし、余りに長くて読む人は困るかも…けど、根気よく読めば面白い作品。全部読む
15ポイント(1%進呈)