| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 267p | 4-7704-0911-7 | 1997.4 | 一般 |
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内容説明
ムスリム、カトリック教徒、正教徒、ユダヤ教徒が混在するボスニアの首都サラエボをこよなく愛したアンドリッチの若き日の散文詩、珠玉の短編、哲学的な随筆を集成。多民族の共生を願った作家が残した、故国ボスニアへの思慕。
著者紹介
〈アンドリッチ〉1892−1975年。ユーゴのノーベル賞作家。ザグレブ大学、ウィーン大学に学ぶ。グラーツ大学より文学博士号取得。外交官として欧州を巡る。著書に「ボスニア物語」等。
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