| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 325p | 4-03-540150-1 | 1996.7 | 小学生 |
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内容説明
【産経児童出版文化賞(第44回)】【野間児童文芸新人賞(第34回)】【路傍の石文学賞(第23回)】バルサが助けた少年は第二王子のチャグムだった。チャグムは100年に一度生まれる精霊を宿しているために、あらゆる者からねらわれていた。精霊が無事に生まれるとその100年は大きな災害や飢饉が起きないという。
書評
もしかしたら、大学を出ても読んでいるかもしれない ト―チ 2012/01/28
とある誓いにより、用心棒を生業とする短槍使い・バルサこの世ならざる世界「ナユグ」の精霊の卵を抱くことになった皇子・チャグム幼馴染の薬草師やその名をとどろかす呪術師の手を借り、帝の追手や「卵喰い」と彼らは戦うただ、生きたいという願い…全部読む
思っていたより面白かった ミケ子 2004/04/20
女用心棒バルサは偶然からその国の第二皇子チャグムの命を救った。第二皇子の母は、皇子の命が狙われているからと、バルサに皇子の用心棒をしてくれるよう頼む。この世「サグ」と、サグと重なるようにして存在する別の世界「ナユグ」。100年に一…全部読む
ファンタジーと言うよりもアジア的な人物模様 Yan 2004/01/28
100年に一度の日照りと雨雲をつくり雨を降らせる精霊精霊の卵を体内に宿らせて、卵を食う怪物から守る守人守人シリーズの第一弾何度も読もうと思ってためらっていたけれど読んでみてよかったいろいろな民族の神話が融合したような話だけれど、全…全部読む
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