| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 216p | 978-4-904863-18-3 | 2012.2 | 一般 |
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内容説明
タクシーが多すぎる、見知らぬ知人が多すぎる、ずうずうしい猫が多すぎる…。仙台在住の作家・伊坂幸太郎が日々の暮らしを綴る。『仙台学』掲載を中心に書籍化。書き下ろし短編「ブックモビール」も収録。
目次
1/タクシーが多すぎる
2/見知らぬ知人が多すぎる1
3/消えるお店が多すぎる
4/機械まかせが多すぎる
5/ずうずうしい猫が多すぎる
6/見知らぬ知人が多すぎる2
7/心配事が多すぎる1
8/心配事が多すぎる2
9/映画化が多すぎる
10/多すぎる、を振り返る
11/峩々温泉で温泉仙人にあう
12/いずれまた
13/震災のあと
14/震災のこと
15/ブックモビール a bookmobile(書き下ろし)
16/あとがき
著者紹介
〈伊坂幸太郎〉1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。「アヒルと鴨のコインロッカー」で吉川英治文学新人賞、「死神の精度」で日本推理作家協会賞短編部門を受賞。
書評
私達は何も言えない。どんな言葉を投げかけても上滑りする気がして。 チヒロ 2012/02/20
あの震災のあと、私達は仙台在住の伊坂さんは大丈夫だったかといろいろ気にしてはいたのですが、 無事とは聞いてもその後、彼からの発信は途絶えたままでした。 それを、地震前の地元での毎日を、彼がいうところの「少しだけフィクションを加えた…全部読む
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