| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 221p | 978-4-532-31670-9 | 2010.12 | 一般 |
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内容説明
コンピュータが人の職を脅かしつつある。具体的にどのような知的活動がコンピュータに取って代わられるのか、絶対に人にしかできない仕事とは何かという問いに、計算機と数学の理論から迫り、人は何を学ぶべきかを考察する。
内容紹介
あなたが今日している仕事は、明日になればコンピューターに取って代わられる仕事かもしれない。社会はどう変わるのか、私たちはどうすればよいのか――。数学と情報学の視点から、誰も指摘しなかった未来を読み解く。
ユニークで刺激的なエピソードを交えながら、本質を浮き彫りにする巧みな語り口で情報化の知られざるインパクトを指摘します。
目次
はじめに──消えていく人間の仕事
第1章 コンピュータに仕事をさせるには
第2章 人間に追いつくコンピュータ
第3章 数学が文明を築いた
第4章 数学で読み解く未来
第5章 私たちは何を学ぶべきか
おわりに──計算とともに生きる
著者紹介
〈新井紀子〉1962年東京生まれ。イリノイ大学大学院数学科修了。理学博士。国立情報学研究所教授・社会共有知研究センター長。日本数学会教育委員会委員長、日本数学協会幹事。著書に「数学は言葉」等。
書評
現代社会を成り立たせているのは数学。数学がなぜ必要なのかを懇切丁寧に説明した本 サトケン 2011/03/09
本書は、コンピュータのなにがどう人間から仕事を奪っていくのかを、法学部出身の情報科学者にして数学者が、かんでふくめるように懇切丁寧に解説してくれる本だ。現代社会が数学抜きには成り立ち得ないことを、著者はグーグルやアマゾンの例を取り…全部読む
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