| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 232p | 978-4-00-025795-4 | 2010.12 | 一般 |
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内容説明
現地調査にもとづいて野生動物の生息環境を再現し、環境意識を育む場としての動物園への転換をめざす生息環境展示。それを具体化するために著者がとりくんできたさまざまな試みのすべてを伝える。
著者紹介
〈若生謙二〉1954年大阪生まれ。大阪芸術大学芸術学部環境デザイン学科長・教授。天王寺動物園再整備「Zoo21」計画で日本造園学会賞受賞。共著に「ヒトと動物の関係学 第1巻」など。
書評
動物園展示をつくることは文化として解くこと aneton 2010/12/28
この本は単なる動物園本ではなさそうだ。これまで一般にあまり紹介されることのなかった日本や世界の動物園史がわかりやすく語られているだけでなく、著者自身が行なった動物園のプランニングや具体的なデザインの実践までもが包み隠さず紹介されて…全部読む
歴史の実りとはじまり yumin 2010/12/22
本日、店頭に並んだ新刊。早速買い求めて読んでみた。著者は大阪芸大教授で動物園デザイナー。大阪市天王寺動物園のアフリカサバンナ・アジアの熱帯雨林、ズーラシア(よこはま動物園)のチンパンジーの森、長野市茶臼山動物園のレッサーパンダの森…全部読む
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