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書物と映像の未来
グーグル化する世界の知の課題とは

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書物と映像の未来(岩波書店)

長尾 真編  遠藤 薫編  吉見 俊哉編 

税込価格: ¥1,575 (本体 : ¥1,500)

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出版:岩波書店

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
19cm / 179p 978-4-00-023480-1  2010.11  一般   24h


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内容説明

情報環境が激変するなか、学術書を含めた書籍や映画、ドキュメンタリー映像等のメディア文化財をいかに保存・継承していくか。市場原理とは異なる視点に立ったそれらの利活用とはどのようなものか。書物と映像をめぐる論考。


著者紹介

〈長尾真〉国立国会図書館長。著書に「電子図書館」など。
〈遠藤薫〉学習院大学法学部政治学科教授。著書に「メタ複製技術時代の文化と政治」など。

書評



優等生的なまとまり方ではあるが、ポイントをついた意見や表現もあって基本の問題点が概観できる。 銀の皿 2011/01/18

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2010年1月の日本学術会議のシンポジウム「世界のグーグル化とメディア文化財の公共的保全利用」を、関連刊行物をもとに一般向けにまとめたもの。副題に示されているように、「降って沸いた」グーグル問題への対応をきっかけとし、これまで日本…全部読む


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