| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 315p | 978-4-8401-3599-3 | 2010.11 | 一般 |
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内容説明
本郷の古い旅館の、月明かりさえ届かぬ地下室。岩井志麻子、三輪チサ、勝山海百合をはじめとした女性作家10人が集い、夜を徹して語り合った、心底怖ろしい百物語を完全再現。『幽』の特集記事に追加して再構成。
書評
怪談のアンソロジー 紫月 2011/08/20
書き手は加門七海、立原透耶、伊藤三巳華、岩井志麻子、宇佐美まこと、勝山海百合、神狛しず、宍戸レイ、長島槇子、三輪チサの十名。東雅夫編。見届け人が京極夏彦という、豪華メンバー。 百物語とは、日本の伝統的な怪談会のスタイルのひとつであ…全部読む
きゅじゅはち、きゅじゅきゅ…、いちわ、たぁりなぁ〜い…(それでいーんだよ!) タベル2世 2010/12/08
こういうものは、儀式的な「作法」ってものが大事なんですね。そーゆーこと知らないで、ただろうそく消しながら怖いハナシで盛り上がってる人たち多いでしょ?ま、あちこちに害が及ぶような事がなければ、どんな楽しみ方をしてもいいでしょうけれど…全部読む
ひたひたと 怖いお話 いたしましょ。 メディアファクトリー 2010/08/27
10人の女性怪談作家が集い、夜を通して怪談を語る、妖しの宴。本郷の古い旅館の地下室で行われた百物語を完全再現。百物語の怪異は、果たして現れたのか?2010年5月某日。本郷の古い旅館の月明かりさえ届かぬ地下室。加門七海、岩井志麻子ら…全部読む
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