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街場のメディア論  光文社新書

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街場のメディア論(光文社)

内田 樹著 

税込価格: ¥777 (本体 : ¥740)

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出版:光文社

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
18cm / 213p 978-4-334-03577-8  2010.8  一般   24h

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内容説明

テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調…。未曾有の危機の原因はどこにあるのか? 「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、危機の本質を見極める。神戸女学院大学の人気講義を書籍化。

内容紹介

テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調──、未曽有の危機の原因はどこにあるのか?
「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、危機の本質を見極める。内田樹が贈る、マニュアルのない未来を生き抜くすべての人に必要な「知」のレッスン。神戸女学院大学の人気講義を書籍化。

目次

第一講 キャリアは他人のためのもの
第二講 マスメディアの嘘と演技
第三講 メディアと「クレイマー」
第四講 「正義」の暴走
第五講 メディアと「変えないほうがよいもの」
第六講 読者はどこにいるのか
第七講 贈与経済と読書
第八講 わけのわからない未来へ

著者紹介

〈内田樹〉1950年東京都生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学文学部教授。「私家版・ユダヤ文化論」で第6回小林秀雄賞、「日本辺境論」で新書大賞2010を受賞。

書評



品質保証 Tucker 2011/10/23

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著者の大学での講義を基にして作られた本。ただし著者曰く、講義の様子は原型をとどめていない。タイトルにメディア論とあるので、当然、テレビや新聞などのマスメディアを対象としているが、途中、著作権に関連して電子書籍について論じている部分…全部読む

外側の人間が外側から書くからこそ見えてくる大きなものがある yama-a 2010/12/01

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僕が初めて内田樹を読んだのはいつのことだったか。そして、あれから彼の著作を何作読んだことか。あの頃の彼はまだ一部の読書家が密かに愛好するちょっと変わった物書きにすぎなかった。そして当時彼は自分が如何に貧乏な学者かということを、いや…全部読む

タイトルが、なぜ「街場」なのか少し疑問ですが・・・ 龍. 2010/09/20

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タイトルが、なぜ「街場」なのか少し疑問ですが・・・。本書は、大学での講義を利用して書かれています。そのせいか、一章ごとの結論もありますが、最後まで読んでいくと著者の考えがすっきりと分かる仕組みになっています。メディアの危険性や脆弱…全部読む


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