| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 35p | 978-4-7735-0221-3 | 2010.7 | 小学生 中学生 |
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内容説明
料理のだしに使う、そのまま食べてもおいしい「煮干し」を解剖してみましょう。特別な道具がなくてもできる「煮干しの解剖」を通して、小さな魚の体のしくみが学べます。
著者紹介
〈小林眞理子〉神奈川県生まれ。明治大学農学部農学科卒業。東京都小平市立上水中学校講師。仮説実験授業研究会会員、埼玉たのしい科学ネットワーク(NPO)メンバー、物理教育研究会(APEJ)会員。
書評
煮干しを解剖するという発想がいい。 kumataro 2011/05/22
煮干しの解剖教室小林眞理子仮説社小学生向けの薄い科学本です。解剖といえば、わたしが小学生の頃はフナでした。煮干しと聞いて違和感がありました。ひからびた煮干しで内臓がわかるのか。本を読みました。わかります。とてもよくわかります。煮干…全部読む
身近な食材を生きた教材に変える優秀な手引書 プラチナ若葉 2010/08/20
昔はどこの学校でもフナだのカエルだのを解剖し、それが上級生から下級生に『ある学年になると必ず経験する恐ろしい行事』として伝えられてきたものだったが、さまざまな事への配慮により理科の授業で解剖が行われなくってから久しい、と聞く。そし…全部読む
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