| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 305p | 978-4-344-01863-1 | 2010.7 | 一般 |
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内容説明
植えつけられた罪悪感なら捨てた−。秘めた願望を実行したら、新しくなった自分を知った。覚悟を決めた12の恋の行方を描く、連作小説集。『GINGER』掲載をまとめて単行本化。
著者紹介
〈村山由佳〉1964年東京生まれ。立教大学文学部卒。「星々の舟」で直木賞、「ダブル・ファンタジー」で柴田錬三郎賞、島清恋愛文学賞、中央公論文芸賞を受賞。ほかの著書に「遙かなる水の音」など。
書評
洋書のような装丁の。 かず吉。 2010/10/04
なんだかアダルトな感じのピンクの表紙。そして、アダルト・エデュケーションというタイトル。何よりも、洋書のような装丁が、今までの村山さんのイメージから、かなりかけ離れていて、意表をつかれた。内容も、様々な欲望が赤裸々に書かれていて、…全部読む
ア・ラ・カルト 夏の雨 2010/09/08
「ア・ラ・カルト」という言葉は「献立表によって」という意味の、客が自分の好みで自由に選べる一品料理をさすフランス語だ。 同性愛、SM、姉弟の愛、不倫、といった12篇の過激な内容をそろえた村山由佳のこの本はまさに「ア・ラ・カルト」。…全部読む
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