| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 263p | 978-4-10-450712-2 | 2010.7 | 一般 |
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内容説明
身体は弱いが知恵は溢れる若だんなの史上最大の後悔。ズレてはいるけど頼りになる妖たちも、今度ばかりは助けられない? 表題作ほか全5編を収録した「しゃばけ」シリーズ第9弾。『小説新潮』掲載を単行本化。
著者紹介
〈畠中恵〉高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学ビジュアルデザインコース・イラスト科卒。「しゃばけ」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。ほかの著書に「ころころろ」など。
書評
ほのぼのとしたゆったりした気分で読める 萬寿生 2010/09/24
五つの短編が年の逆順に書かれている。それが今回の趣向であるが、その仕掛けは全編を読んでのお楽しみ。今回はいままでのお馴染みの他にも新しい妖怪や人物がいろいろ登場する。彼らに絡んで不思議な事件が起こり、それを前回よりも何歳か成長した…全部読む
たいそう満足いたしました kako 2010/09/19
しゃばけシリーズも既に9作目。大変申し訳ございませんが、少々飽きが出てきたころ合いになります。シリーズものは「あっ」とした展開が起こらないとどうしてもストーリに「慣れ」が出てきてしまって、惰性で読んでいってしまう感が私にはあります…全部読む
期待を裏切らない面白さ♪ ゆこりん 2010/09/13
「もしあの時、進む方向を変えなければ・・・。」一瞬の判断がその後の一太郎の運命を変えた。屏風のぞきが行方不明になった原因は自分にあると思った一太郎は、屏風のぞきを見つけ出すために評判の事触れに会いに行くとこにした。そこで起こった出…全部読む
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