| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 270p | 978-4-04-710233-0 | 2010.6 | 一般 |
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内容説明
国際競争とは無関係に進む内需の不振、地方も大都市も等しく襲う現役世代の減少と高齢者の激増…。普通の日本人が日本経済に感じている不安の正体を、曖昧な言葉を使わず、簡単な理屈でわかりやすく解説する。
著者紹介
〈藻谷浩介〉1964年山口県生まれ。東京大学法学部卒。株式会社日本政策投資銀行地域企画部地域振興グループ参事役。著書に「実測!ニッポンの地域力」など。
書評
全数調査データによる圧倒的な事実! いろいろ使えます! T.コージ 2011/12/30
2011年の元旦、日本のこれからを考える経済番組で希望や可能性を語れる論者として紹介されたのが著者のマスメディア初登場。バブル崩壊後は大部分の論者が政治や社会を批判するばかり、そうでなければ意義不明の御用学者…という情況の中での新…全部読む
普段、なんとなく「不景気」という言葉を使っています。 龍. 2011/04/17
普段、なんとなく「不景気」という言葉を使っています。景気さえよくなれば、経済が立ち直るとも思っています。しかし、本当にそうなのでしょうか?というのが本書が書かれた目的です。景気の動向を表現する指標として、「GDP」「完全失業率」な…全部読む
独自性と説得力 Genpyon 2011/02/26
本著は、デフレの正体という大きな問題に対して人口の波が原因という切り口から説明を試み、現状のデフレ対策を批判し、著者の対策を提案する。デフレの正体という問題自体が大きなものであるため、一冊の著書として語るのであれば、ある切り口に偏…全部読む
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