| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 23cm / 1冊(ページ付なし) | 978-4-7515-2540-1 | 2010.9 | 小学生 |
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内容説明
いつでもそこにあるりんごの木。成長し変わっていく少年。それでも木は、少年に惜しみなく愛を与え続けた−。世界で読み継がれているロングセラー絵本を村上春樹が新訳。
内容紹介
「あなたはこの木に似ているかもしれません。
あなたはこの少年に似ているかもしれません。
それともひょっとして、両方に似ているかもしれません。
あなたは木であり、また少年であるかもしれません。
あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。
それをあえて言葉にする必要もありません。
そのために物語というものがあるのです。
物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。」
(村上春樹/訳者あとがきより)
著者紹介
〈シェル・シルヴァスタイン〉1930〜99年。アメリカ生まれ。イリノイ大学、ローズヴェルト大学などで学ぶ。絵本作家、ソングライター、漫画家、詩人。著書に「歩道の終るところ」など。
書評
言葉の伝え方、感じ方色々 しんこのすけ 2010/09/30
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