| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 298p | 978-4-08-780541-3 | 2010.4 | 一般 |
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内容説明
【山本七平賞(第19回)】在留邦人4万人、無事日本に帰還。その恩義を返すため、将軍は漁船で台湾へ向かった…。命を捨てることを恐れず、「義」のために生きたひとりの日本人と、国境を越えてそれを支えた人たちの知られざる物語。
著者紹介
〈門田隆将〉1958年高知県生まれ。中央大学法学部卒業。出版社勤務を経てジャーナリストとして独立。著書に「なぜ君は絶望と闘えたのか」「康子十九歳戦渦の日記」「神宮の奇跡」など。
書評
60年の時を経て甦る名将の奇跡 yjisan 2010/08/27
今から65年前の8月27日、駐蒙軍参謀長の松永留雄少将は、万里の長城に到着した駐蒙軍最後の部隊を出迎えた時の様子を回想録にこう書き記した。「暫くの後、後衛整斉たる縦隊を以て帰着す。志氣旺盛なるも、長き頭髪と髯とは無言に長期の労苦を…全部読む
白団とは違う話。 オタク。 2010/06/22
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「義」とは何か、「生」とは何か Y.T.Niigata 2010/05/20
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