| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 322p | 978-4-87737-293-4 | 2010.3 | 研究者 |
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内容説明
自決の日の朝、残された原稿の加筆と削除の跡が物語る結末の謎…。没後40年、三島由紀夫の遺作「豊饒の海」を、「ジェンダー」と「語り」によって解析する。
著者紹介
〈有元伸子〉1960年岡山県生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程後期単位修得退学。広島大学文学研究科教授。博士(文学)。
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