| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 274p | 978-4-7948-0830-1 | 2010.3 | 一般 |
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内容説明
岐阜の素封家の長男という恵まれた環境に生まれた高島善哉は、いかにして「日本の民主化と人間の自立と市民精神」を考え、「日本の社会科学の樹立」を願い、主張し続けたのか。激動の昭和を生き抜いた社会科学者の生涯を辿る。
著者紹介
〈上岡修〉1946年栃木県生まれ。関東学院大学大学院経済学研究科修士課程修了。元都立高校教諭。「日本子どもを守る会」理事。1978年春から89年末まで、高島善哉の助手を務めた。
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