| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 190p | 978-4-480-06540-7 | 2010.3 | 一般 |
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内容説明
昨今、日本語の存亡を憂う言説で溢れているが、本当に日本語は亡びるのか? 庶民に支えられている日本語を見つめることから、大胆かつ繊細に、日本語の底力を徹底的に解明する。
著者紹介
〈金谷武洋〉1951年北海道生まれ。モントリオール大学で博士号(言語学)取得。専門は類型論、日本語教育。モントリオール大学東アジア研究所日本語科科長。著書に「日本語に主語はいらない」など。
書評
水村美苗の『日本語が亡びるとき』への違和感を表明した本としては賛成だが・・・ サトケン 2010/03/12
2002年に出版された『日本語に主語はいらない』(講談社メチエ)を読んだとき、よくぞ言っていただいたと感謝したくなったと、私は bk1 の書評に書いた。 本書は、具体的にはバイリンガルの日本人作家・水村美苗の『日本語が亡びるとき』…全部読む
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